端末の画面と大きさによって打ちやすい文字数が違うこと

文字を入力するとき、端末によって打ちやすい文字数が違うので、使い分けが肝心だなぁ、と最近感じています。

たとえばパソコンでWord などを使って長文を書くときは、やっぱりキーボードがないと不便です。頭の中の文章を、指でタイピングして、文字として画面に移すまでの時間差をできるだけ短くしないと、ストレスが溜まっていくからです。

長文を書くには、文章全体が見やすい方がやりやすいので、10~15インチ程度の画面が欲しいところです。 タブレット端末のアプリで、ちょっとした長さの文章を外出時に打つときも同様です。メモ程度であれば、画面の下半分に表示されるキーボードを指先で入力しても構いません。でも、おそらく400字くらいが上限です。それ以上になると、「あ〜、キーボードが欲しい!」とイライラしてしまいます。

こんなときは携帯用キーボードなどがあればよさそうです。 スマホを使って指だけでメールを返信するときなどは、数行が限界です。Twitter もだいたいそうですね。140文字は指先で入力するのに、最適な長さの気がします。 ちょっと、まとめてみます。

  • 400字以上のまとまった文章。Wordなどを使用。→10~15インチ程度のPC画面とキーボードが必要。
  • 140〜400字以内のメモや箇条書き、下書きはアプリを使用。→7〜10インチ画面。だいたいは画面内キーボードでOK。でも、文字数が多いとキーボードを使いたい。
  • メールやTwitterなどの短文。→スマホ画面で指入力。

こうやってみると、用途に合わせて使い分けるべきだと改めてわかりました。 簡単なメール返信やメモや下書きに、いちいちPCを立ち上げるのは馬鹿らしいですし、いくら仕事の文章作成を出先でやれるとはいえ、スマホのアプリでするのは非効率です。

画面の大きさ、書きたい文章の種類、文字入力方法、これらをシーンに合わせて最適化することで、効率も違ってきますね。

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