Google Cultural Institute で「手塚治虫の世界」特集:写真と原稿と動画が130点もある!!

Google Chrome のホーム画面の検索窓の下に、小さな文字でこんなことが書かれていました。

Chromeのホームページに手塚治虫特集の文字があった

New! 鉄腕アトムからブラックジャックまで。手塚治虫の世界を Google で見よう。

さっそく見てみると、これがすごい。

Google Cultural Institute 手塚治虫特集

手塚治虫 – Google Cultural Institute

手塚治虫大特集。これは必見!

 

歴史上の人物として、左側に略歴を紹介。まあ、このあたりは知っている人も多いでしょうが、10代の学生さんには知らないことも多いでしょう。

 

次にあるのは3つの展示。

  • 手塚治虫記念館(1994年)
  • 手塚治虫 TVアニメ・黎明編(1961年~1967年) 作成:Tezuka Production
  • 手塚治虫 漫画の神様・復活編(1973年~1989年)

ここでは貴重な史料が詳しい解説付きで見られます。原稿や写真などが満載。虫プロダクションの写真も多数見ることができます。

 

ストリートビューでは、兵庫県宝塚市にある手塚治虫記念館の館内を画面上で隅々まで見ることが可能に。建物の外観から展示コーナーだけでなく、トイレやエレベーターの中まで。現地に行けない人もこれで楽しめます。

 

最後の展示アイテムは、展示総数が、なんと130点! ここには写真や原稿だけでなく、YouTube動画で1963年放送の「鉄腕アトム 第1話」を見ることだってできてしまいます。

Google Cultural Institute 手塚治虫特集(2)

はじめの部分(3分18秒)だけですが、なかなか見る機会なんてないから、ぜひ!!

手塚先生の幼少期のお姿も。

Google Cultural Institute 手塚治虫特集(3)

「トキワ荘のマンガ家たちと」では、1956年に撮影された寺田ヒロオ、赤塚不二夫、手塚治虫、藤子不二雄、森安なおや(敬称略)の並んだ写真。

ほかにも遺作『ネオ・ファウスト』書きかけのネームとか、『ジャングル大帝 第1話』の絵コンテとか、いっぱいそろっていました。

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