夏のPC発熱対策、ノートパソコン用冷却グッズ「DEEPCOOL N19」を買ってみた

ドスパラで買ったノートパソコンクーラーの箱
ノートパソコン用冷却グッズ「DEEPCOOL N19」は、ネットブックの発熱を冷却ファンによって拡散させ、温度上昇を抑えるためのものです。パソコンの自作をする方なら、多くの方がお世話になっているドスパラ(Dospara)に行くと、980円で売ってました。安かったので衝動買いです。

連日の猛暑の中、ネットブックを持ち運びして文書作成をしていると、どうしてもCPUの発熱がひどく気になってしまいます。ちょっと負荷のかかる作業をさせるだけで、いっきに背面が熱くなり、ずっと触り続けることができないくらいの温度です。膝の上に置くことすらできない状態でした。

現物をみてみると、意外といい感じです。2,000円だったら「高いな」と感じますが、980円だったら「お値段以上」の製品。

厚さは2.4㎝と薄く、サイズは14インチまで対応。重量は529gですが、持ってみると、もっと軽く感じます。アルミニウムメッシュの中にある140mmの大きなファンが回転して風を送るので、手をかざしてみると涼しい風が心地よいです。回転数は1000±10%rpm、ノイズは21dBAと、騒音はまったく気になりません。

おもちゃみたいですが、持ち運びもできるサイズと重さなので便利です。そのままレジに直行しました。

帰って、開封。
ドスパラで買ったノートパソコンクーラーの中身

裏側はこうなっています。
ドスパラで買ったノートパソコンクーラーの裏面

上部やや左にUSBコネクタ。
ドスパラで買ったノートパソコンクーラーのUSBコネクタ

外観。

ドスパラで買ったノートパソコンクーラー外観

これの上にネットブックを置いて設置。
ドスパラで買ったノートパソコンクーラーにネットブックを載せた

あとは差し込むだけです。
ドスパラで買ったノートパソコンクーラーをつないでセット
差し込んでもUSBパススルーコネクタを採用しているので、この上にUSBメモリなどを重ねて差し込むことができます。

なかなかいいですね。ノートパソコンの発熱が気になる方は、一度使ってみてはいかがでしょうか。ほかのサイズもあるようです。

関連記事

ヨーロッパ旅行にはCプラグを忘れずに

海外旅行に行ったときに、日本で使っていた家電器具を持って行って使いたいですよね。 スマートフォンやタブレット端末にノートPCの充電はもちろんのこと、ビデオカメラやデジタル一眼など、けっこうあるので携帯用充電器だけではまかなえません。まして長…