エイサーのネットブック「acer ノートPC 11.6型 AO756-H82C/S」のメモリを増設してみた

「acer AO756-H82C/S」のメモリを増設

いま使ってるネットブックは、2年前に買った「acer ノートPC 11.6型 Celeron 877 2GB 320GB Win7HP64bit シルバー AO756-H82C/S」です。
AO756-H82C-S-Product-Model

割引セールに延長保証をつけて33,000円。激安商品です(もう販売は終了しています)。

当時はまだネットブックがぎりぎり販売を続けていた時期で、購入時にいろんな店舗でさがしながら店員さんに聞いてみると、「今後はネットブックそのものが生産されなくなりますよ」とおっしゃっていました。

 メモリを4GB増設して合計6GBにする

今回は、あまりに動きが遅いので、4GBのメモリを増設することにしました。もとが2GBなので合計6GBになります。

買ったときに入っていたWindow 7のときですら動きはぎこちなく、ほとんど使いものにならなかったのですが、8にアップグレードして多少は動くようになったかなあ?というところでした。

いずれにしろ、ふだんからメモリをほぼ100%使用していたので2GBではつらいところ。iPhoneですら2GBですからね。メモリを増設して合計6GBにあんれば少しは改善されるはず。

買ってきたメモリはこちら。価格は3,500円程度でした。

メモリの増設手順

基本的なメモリの増設・交換方法は同じなので、別のノートPCでも同じような工程になるとおもいます。

ネットブックの外観

まずは裏返します。
ネットブックを裏返したところ

すると写真の真ん中いちばん上あたりに、こんなシールが貼ってあります。
ネジ穴を塞いでいるシール

これを丁寧に剥がします。
シールを剥がしたところ

ネジがあらわれてくるので外します。そうすると、カバーをはずすことができます。
ネットブックのカバーを開けて中を見たところ

あとは真ん中あたりの白いところにメモリーをセットするだけです。
メモリをセットするところを矢印で示す

ここに、買ってきたメモリーをセットします。
増設するメモリの写真

カチッと嵌め込むだけです。
増設するメモリをはめ込んだところ

できました。あとはカバーを戻して完了です。かんたんですね。

以上、7,8分で終了。

メモリ増設時の注意点

注意しなければいけないのは以下の点です。

  • シールを破いたらメーカー保証がなくなること
  • メモリを持つときには静電気に気をつけること
  • パソコンの規格に合ったとメモリを買わないと増設できない

以上の点さえ注意すればむずかしくありません。わからないことがあればパソコンのパーツショップで聞いてみましょう。京都であれば寺町にドスパラやパソコン工房、京都駅付近にヨドバシ・ビックカメラ・ソフマップがあります。

とはいえ、やることはネジを外して差し込むだけですけど。

 

カバーをとじて起動させると、正常に動きました。タイピングやネット接続時の反応もよくなり、使い勝手も改善しました。

CPUを変えることはできないですが、4万円以下の格安ノートパソコンや中古PCを買ってメモリの増設をしてみるのもアリなんじゃないかと思います。

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